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【valueFaxコラム】反響のあるFAX DMの書き方とは?

不信感を抱かれないアプローチを

いきなり知らない企業からFAX DMが送られてきたとします。しかも、見知らぬ商品やサービスであり、かつ、費用も高額であったら、FAX DMを受けた人はどう思うでしょうか。

通常の反応として、「何だか怪しい」、「関わらない方がいい」と無視されるに違いありません。

すでに取引済の企業へのアプローチなら別ですが、初めての企業へのアプローチとしてFAX DMを送る場合には、相手が不審に思わない書き方や反響を得やすいアプローチ法がおすすめです。

 

無料セミナーや無料お試しなどからアプローチを

たとえば、「コンサルティングサービスを提供したい」、「サービスを利用してほしい」といった場合なら無料セミナーへのお誘いや、出展するイベントやショールームへのお誘いなどですと、相手も反応しやすくなります。

問い合わせをしてくれたら、ノウハウ本や特別な資料を無料で送る、無料でダウンロードできるといったアプローチも反響を得やすいです。

また、商品の販売に結び付けたいときには無料でのお試しや無料サンプルのプレゼント、1ヵ月間無料レンタルなど気軽に試せるキャンペーンを行ったり、通常価格より大幅な特別価格での販売を、FAXを見て問い合わせしてくれた企業だけに提供したりするといった書き方も反響が得やすい方法です。

 

企業の商品・サービス紹介サイトや特別サイトへの誘導

FAX DMは通常1枚だけの情報になりますので、情報提供量は限られてしまいます。

かつてならその1枚で、どれほどピンポイントで情報を伝えられるかがカギを握っていましたが、今の時代は少し変化しています。

テレビCMなどでも「詳しくはホームページを」とか、「ネットで検索」といったメッセージが流れたりするように、FAXにも詳しい情報やお客様だけの特別な特典はサイトへアプローチするよう誘導するのがおすすめです。

URLからのアプローチでは面倒に思われますので、「○○で検索」すればすぐにヒットできるようにする、「〇〇」で検索するとFAX DMから問い合わせた方専用のページにアクセスできるようにしておきましょう。

こうすることで、単にアクセスするにとどまらず、申し込みや注文など次のアクションにつながりやすくなります。

 

文字の大きさやデザインにも注意

反響を得るためにはパッと見た瞬間、目を引き、何を伝えたいのか、どんな商品やサービスなのかがすぐに伝わらないといけません。

文字サイズは最低でも10pt以上、フォントは見出しなど強調したい部分はゴシック体、文章は明朝体がおすすめです。ただし、FAXの場合、文字が潰れてしまうことも考慮しなければいけませんので、極端に細いフォントは避けたほうが良いでしょう。

FAXは白黒で出力されますので、グレーを多用していると見えにくくなります。なるべく白と黒のみで、明確なデザインやレイアウトにするのがいいでしょう。

「FAX DMに慣れていない」「書き方がよく分からない…」「反響のあるFAX DMを送信したい」という方、ぜひ一度「Value FAX」にお問い合わせ下さい。