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【valueFaxコラム】FAX DMのデザインで気を付けるポイントとは?

原則的に白黒であることを踏まえて考えることが大事

 

FAXDMは通常、モノクロで送ることになります。したがって、文字の羅列だけでは送った相手に対して、FAXDMが印象に残りません。

印象に残らなければ、少し見ただけでゴミ箱行きとなる可能性が高いことから、受け取った瞬間に目を引くような仕上がりにしておくために大事なのが「デザイン」です。デザインの良し悪しによって、「これは他のFAXDMとは違う」と思わせ、即ゴミ箱行きを阻止する力を発揮するポイントとなります。

 

気を付けるべき具体的要素とは?

 

モノクロで届くFAXDMを受け取った相手方に、おや?と思わせるポイントは、「パッと見たときにわかりやすいデザイン」にすることが何よりも大事です。

もちろん、カラーでアピールすることはできませんので、フォントと線、そして文字以外で表現するための図とイラストを使うことが重要ポイントとなります。

写真は白黒では逆にわかりにくく、効果的どころか逆効果にもなりかねないことから、避けるのが無難だと言えるでしょう。

 

具体的に言うとこうなる

 

送信されてきたFAXを見たときに、見やすいあるいは見づらいと感じる要素に「フォントサイズ」があります。

フォントのサイズは、最低でも10pt以上に設定するのが、読みやすさにおいてはベストだと言われています。

どうしてもフォントサイズが小さくなる箇所には、文字の字体はゴシック体や太字を使用するようにしましょう。

FAXDMの小さなフォントサイズで明朝体の文字を使うと、かすれやすいうえに文字そのものが細いため、いっそう読みにくくなってしまうからです。

 

図やイラストが持つ効果

 

モノクロでしか表現できない写真は見づらく、かえってわかりにくさを助長することから、印象的なイラストやわかりやすく説明した図を挿入した方が、話の要点がつかみやすい書面に出来上がります。

とはいえ、あまりにも大きいイラストや図を使い過ぎるとFAX機が内容をしっかりと読み取れず、エラーになってしまうこともあります。

さらに、データを読み取って紙に出力するまでに時間がかかり、FAX機が使えなくなり、インクを大量に消費することにつながります。その間、FAXDMを送られている側からすれば、イライラが募り、クレーム発生の原因、あるいはFAXDMの送信拒否にもつながりかねません。

図やイラストが効果的なのは確かですが、ほどほどの大きさで、かつ使い過ぎないことが重要になってきます。

そのうえでフォントにも気を付ければ、パッと目を引くわかりやすいデザインによって、目を通してもらえることになるでしょう。