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用語集

インターネット関連

  • インターネット

    「インターネット(Internet)」とは、特定のルールに従って世界中のコンピューターとネットワークをつなぎ合わせた情報通信ネットワークです。光回線はもちろん、電話回線や携帯電話の無線回線などを経由した接続も可能なため、パソコンやスマートフォンでも利用できるのです。

  • ウェブ

    「ウェブ(Web)」とは、インターネット上に文字や画像、動画などで構成されたページを公開して活用するときに使われているシステム(仕組み)です。この仕組みがあるから、インターネット上にある世界中の情報をつなぎ、次々に見たり、聞いたり、交信ができるのです。

  • ブラウザー

    「ブラウザー」とは、情報を見聞き(閲覧)するためのソフトウエアのことです。通常はインターネット上に「ウェブ」という仕組みで公開されたページの文章や画像、動画などを表示して活用する「ウェブブラウザー」を指し、「Internet Explorer」や「Google Chrome」などがあります。

  • リンク

    「リンク」とは、ウェブページ上で設定されているテキストや画像をクリック(あるいはタップ)すると、指定されている別のウェブページやファイルが開く(移動する)仕組みのことです。これによりウェブサイト内や外部の関連するウェブページへ次々と移動できます。

  • URL

    「URL(ユーアールエル)」とは、ネットワーク上の情報を入手するときに必要な場所と入手方法を示す文字列のことです。一般的にはインターネット上のサイトやウェブページの「アドレス」という意味で使われており、ブラウザーで開いたときにアドレスバーにも表示されています。

  • プロトコル

    「プロトコル(Protocol)」とは、「通信規約」とも呼ばれたりしますが、コンピューター同士や機器との間で情報をやり取りする通信に必要なルールのことです。データをどういう形式で、どういう順番で交換するかお互いに決めておかないと何も通じないわけです。

  • サーバー

    「サーバー」とは、他のコンピューターや電子機器からの通信を経由した要求に応じて、様々な機能やサービスを提供するコンピューターのことです。インターネット上で一般公開されているものから、社内などで運用されているものまで、さまざまな規模や役割のサーバーがあります。

  • アカウント

    「アカウント」とは、各種サービスに利用者(ユーザー)登録をすることで取得できる利用資格です。「アカウント」情報としては他の利用者と重ならない「ユーザー名(ID)」と「パスワード」が必須です。サービスを利用開始(ログイン)するときに「アカウント」情報を使います。

  • ネットワーク

    「ネットワーク(Network)」とは「網状のもの」という意味ですが、コンピューター用語では電子機器を相互につなぐ情報通信網(情報が伝わる経路)のことです。つながった機器同士が情報を交換(通信)するには共通のルール(プロトコル)に従う必要があります。

  • LAN

    「LAN(ラン)」とは、事務所内や建物内、家庭内など限定された敷地内でつながれたネットワークのことです。同じネットワーク内にあるパソコン同士でデータを直接交換したり、プリンターやファイルサーバー、インターネット回線などを共有することが可能です。

  • 無線LAN

    「無線LAN(むせんラン)」とは、無線通信技術でケーブルを使わずに電波でつなげた構内ネットワーク(LAN)のことです。「IEEE(米国電気電子学会)」が「無線LAN」の標準規格を策定しており、その規格による機器同士の接続を保証したのが「Wi-Fi(ワイファイ)」です。

  • Wi-Fi

    「Wi-Fi(ワイファイ)」とは、無線LAN の標準規格(IEEE802.11)による機器で相互接続を保証するために業界が作ったブランド名です。「Wi-Fi」認定機器による無線ネットワークや、それを経由してインターネットに接続できる設定やサービス名にも「Wi-Fi」が使われています。

  • IT

    「IT(アイティー)」とは「Information Technology(インフォメーション・テクノロジー)の略語で「情報技術」という意味です。データを集め、情報に加工して活用するのに必要なコンピューターを中心としたハードウエア、ソフトウエア、通信に関する技術の総称です。

  • IoT

    「IoT(アイオーティー)」とは「Internet of Things」の略語で「モノのインターネット」とも訳されます。パソコンやスマートフォンなどの情報端末だけでなく、あらゆる「モノ(Things)」がネット通信でつながる対象となり、情報を集めて活用する技術や仕組みのことです。

  • クラウド

    「クラウド(Cloud)」とは、パソコンやスマートフォンといった個々の機器がデータを保存して処理する能力を持たなくても、インターネット上でデータを保存、共有して Webブラウザーやアプリを通じて活用するという考え方、およびその環境やサービスのことです。

  • ビッグデータ

    「ビッグデータ(Big data)」とは、インターネットの普及や IT の進化で収集および蓄積が可能となった多彩で膨大なデータのことです。その豊富なデータを解析することで規則性や関連性を見つけ、今後の予測や問題の解決などビジネスや社会に役立てることができます。

  • セキュリティ

    「セキュリティ(Security)」とは、パソコンにおいては主に扱っている情報やプログラムを消失、改ざん、漏えい、悪用などから守ることです。インターネットの普及により、便利に外部と接続できるようになった反面、セキュリティ対策はますます重要になっています。

  • ウイルス

    「ウイルス(Virus)」とは、パソコンの場合、外部から侵入してトラブルを起こす悪意を持って作成されたプログラムのことです。侵入経路は様々で、OS やアプリの欠陥を悪用したり、必要なアプリやファイルを装って利用者をだましたり、あの手この手で攻撃してきます。

  • スパイウエア

    「スパイウエア(Spyware)」とは、パソコンのデータや個人情報などをユーザーに隠れて外部に送信する(盗み出す)プログラムのことです。外部から無断で侵入するものだけでなく、たくみにユーザーをだましてインストールや実行をさせてしまうものもあります。

  • ランサムウエア

    「ランサムウェア(Ransomware)」とは、パソコンなどの情報端末内に所有しているファイルを勝手に暗号化するなどで使えなくして、その解除と引き換えに金銭などを要求する悪質なプログラムのことです。ウイルスの一種と考えていいでしょう。

  • マルウエア

    「マルウエア(Malware)」とは、悪意をもって作成されたプログラムのことです。代表的なコンピューターウイルスはもちろん、スパイウエアやランサムウエアなど有害なソフトウエアの総称として使われています。

  • フィッシング

    「フィッシング(Phishing)」とは、実在する有名企業やサービスを名乗り、見た目そっくりのメールやサイトを偽装して安心させ、パスワードやクレジットカード番号など大切な個人情報を入力させて不正に入手する『詐欺』の手口です。

  • 脆弱性

    「脆弱性(ぜいじゃくせい)」とは、コンピューターやネットワークで使われるシステムやプログラムに見つかったセキュリティ上の欠陥や弱点のことです。「脆弱性」を悪用することでセキュリティ対策をすり抜け、情報を盗んだり、ウイルスを送り込むことができます。

  • ドメイン

    インターネット上でのコンピューターやネットワークを識別するための名前、および体系のことを指す。基本はアルファベットや数字を使用するが、最近は日本語など独自の言語・文字で登録できるようになった。

  • SSL

    インターネットを始めとするTCP/IPネットワークにおいて、セキュリティを高めるため、データを暗号化して送受信する通信手順(プロトコル)のひとつ。データの送受信を行う始点と終点で通信を暗号化するため、中継装置などで成りすましたり、データを盗み見たりするのを防ぐことができる。決済情報や個人情報の送信など、幅広く使われている。現在ではTLSと名称を変えているが、昔の名残からSSLと言うことも多い。

  • サーチエンジン

    「検索エンジン」とも呼ばれ、インターネット上の情報を検索するプログラム。一般的には「Google」や「Y ahoo」などがそれに当たる。検索エンジンにおいて検索結果の上位化はWebマーケティング上、非常に重要 となり、対策を講じている企業も多い。それを「SEO対策」と呼ぶ。

  • クロスセル

    商品購入時に、関連商品も合わせて購入を促進する方法。例えばECサイトで商品を購入した場合、「この商 品を購入された方はこちらもご購入されています」などといった表示をご覧になった方もいらっしゃるので はないでしょうか?それがクロスセルの手法です。

  • スパム

    スパム(spam)とは、大量・無差別に送られる迷惑メールのこと。メールサーバやパソコン・スマホでフィ ルタリングし、処理する仕組みができているものの後を絶たない。例えば、「見覚えのない架空請求」「ク レジット番号を聞き出す」「不要な広告」などはスパムメールの一例です。

  • メールDM

    Eメールによるダイレクトメール(=個人や企業向けに商品・サービスの案内を送付する販促手段)のこと。 メールDMは一時期、FAX DMに代わりよく利用されてきましたが、受け取り側が「迷惑メール設定」をして いると、メージが届かず、情報伝達において効果があまり発揮されない状況にあります。

ビジネス関連

  • API

    APIとは、アプリケーションプログラミングインターフェース(Application Programming Interface )を省略したものになります。あるコンピュータプログラム(ソフトウェア)の機能や管理するデータなどを、外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などの事です。
    近年ではネットワークを通じて外部から呼び出すことができるAPIを定めたソフトウェアも増えており、遠隔地にあるコンピュータの提供する機能やデータを取り込んで利用するソフトウェアを開発することができ、web APIが主流となっています。

  • 0ABJ番号

    0ABJ番号とは、一般の加入固定電話に割り当てられる電話番号の割当形式のことです。

    一般の加入固定電話は、0で始まり9桁の数字が続く「03-XXXX-XXXX」の様な市外局番、市内局番の付いた番号が割り当てられます。この9桁の数字を「A」から順にアルファベットに置き換えると「0ABCDEFGHJ」となりますので、途中の中間部分を省略して「0AB~J番号」と表します。

    また、アルファベットの「I」は、数字の「1」と紛らわしいので使用されていません。oABJ番号の他には、警察や消防など特殊サービスで使われます1で始まり2桁の数字が続く「1XY」形式、国際電話や携帯電話など、別の電話網に接続する形式は「0A0」と呼ばれております。

  • テレワーク

    仕事を企業内で行うのではなく、通信ネットワークを利用してそれ以外の場所で働く労働形態。主に自宅が多い。従業員にとっては通勤する必要がなくなり、電車のラッシュ交通渋滞に巻き込まれなくなる上、企業はオフィスが必要なくなるため、双方にとってコスト削減につながることが期待されている。

  • データセンター

    顧客の持つサーバーを預かる施設のこと。サーバーの保守・運用サービスや、インターネットへの接続回線などを提供する。自社で持っているサーバーを顧客に貸し出すサービスを行う「ホスティング」を手がける業者もこれにあたる。いかなる時もデータを守り、サービスを提供できるよう、施設や回線などには高度な設備やセキュリティが用意されている。

  • SOHO

    会社と自宅、あるいは会社と小さな事務所をコンピューターネットワークで結ぶことで、仕事場と同じ内容の業務をこなすことができるようにしたもの。転じて、コンピューターネットワークを使った事業を自宅、あるいは小さな事業所でスタートさせることを意味する。出勤などをする必要がなく、自分の時間に合わせて業務を行えるうえ、出勤などの必要がないのが利点だが、業務管理、コミュニケーション面での問題が発生することもある。

  • SMS(ショートメッセージサービス)

    携帯電話同士で短い文字数ながら、メッセージを送受信できるサービスの総称。相手の電話番号が分かっていれば、キャリアに関係なく、日本語や全角文字であれば数十文字、半角ならばその倍の文字数が送受信できる。
    (valueSMSはこちら)

  • インフラ

    正式にはインフラストラクチャー。一般的には生活に必要な道路や鉄道、電気、ガス、通信などを指します。 これを「社会インフラ」と言います。IT関連では、コンピュータやサーバなどの関連機材、通信回線、ネット ワークなどを総称して「ITインフラ」と言います。

  • コンサルティング

    企業や団体における問題解決に向けた解決案を提案・助言などを行い、発展の手助けを行う業務を指します。 「コンサル」「コンサルタント」とも言われ、特に経営、業務改善、人材育成などの分野において数多くの コンサルタントが存在しています。

  • コストパフォーマンス

    企業が支払うコストに対し、それに見合った効果・成果を指す。費用対効果とも呼ばれ、最近では「コスパ」 という略語も誕生している。安価な費用で高い能力を発揮する場合は「コスパが高い」、逆の場合は「コスバ が悪い」などと言われます。

マーケティング関連

  • アウトソーシング

    日本語では、「外部委託」と訳される。通常、社内で行う業務を外注先に発注することで、業務効率・品質向上・ 企業競争力向上などを図る目的がある。ただし、闇雲に外部委託するとコストの肥大化、業務のノウハウが社内に 残らない、機密情報がどこまで守られるかなどの課題もあるため、委託する業務の見極めも必要となっている。

  • メルマガ

    メールマガジンの略。運営者から読者に定期的に送信するメールのことです。メリットは「より個人に届きやす い」点です。インターネットが一般的に普及しだした頃から行われている販促手法です。内容としては、商品告 知、コラム、キャンペーン情報等を掲載し、URLを載せることで、ホームページへの誘導も容易できます。

  • ターゲット

    日本語で言えば「的」。例えばある商品を販売するに辺り、購入する層を想定します。それが「ターゲット」 です。FAX DMの場合、送信料が安価に済むからと闇雲にFAXを送信しても効果が生まれにくいので、企業リ ストなどを使用して、事前にターゲットを絞って送信します。

  • レスポンス

    「反応」や「返事」という意味で、マーケティング用語としては、「ダイレクトレスポンス」という言葉が 使われます。例えば通販番組。商品を紹介するだけではなく、電話番号を伝え、視聴者にアクションを起こ させる仕組みになっています。

  • AIDMA(アイドマ)

    Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の頭文字を取ったもの。 人が消費行動を起こす際のプロセスで、マーケティングの基本と言われています。ただし、最近ではWebが消費行 動のきっかけにもなるため、AIDMAだけではなく、さまざまな概念も生まれています。

FAXDM関連

  • リストフィー

    FAX DMを送信する際に必要なのは、企業リストです。各FAX DM業者では、配信料を安く謳っている半面、「リス ト使用代金(=リストフィー)」を高く設定している場合もあります。リストフィーは意外な盲点なので、気をつ けて判断したいところです。ちなみに、Value FAXでは、約450万件もの企業数を誇る企業リストのリストフィーは 0円です。

  • 画質

    FAXの場合、印刷物とは異なり、文字が潰れてしまったり、写真が見えにくくなることが考えられます。そこ で、画質を上げればいいと考えがちです。FAXの画質は「ノーマル」「ファイン」「スーパー」「ウルトラ」 などの設定があります。しかし、配信料が高くついたり、通信に時間がかかり、受信側のトナーを大量に使用 するためクレームにつながることも考えられます。基本的には「ファイン」の画質で十分だと言われています。

  • クリーニング

    FAX DMは企業リストを元に配信されます。しかし、そのリストに掲載されている情報が最新のものでなけれ ば、FAXの到着率があまり良くありません。その掲載情報の更新のことを「クリーニング」と言います。クリ ーニング頻度の高いリストはその分、到着率もアップします。Value FAXでは、業界最多450万件の情報を毎 日クリーニングしています。

  • 差し込み

    大量に送信するFAX DMですが、例えば企業名などは同じにできません。そこで、送信リストと紐付けて、相手の企 業名を個別に印刷することが可能です。それを「差し込み印刷」といいます。自社名が印刷されているということ により、FAX DMを受け取った企業側が「うちの会社に来たFAX」という認識を持たれるので、内容の認知度も高ま ります。さらに企業名だけではなく、担当者名、あるいは代表者名を入れると、勝手に処分することはできず、そ の方にFAXが渡される可能性が大変高まります。

広告関連

  • アドネットワーク広告

    インターネット上の複数の広告媒体に対して、一括で広告コンテンツを配信する仕組み、およびその仕組みを利用してネット広告を配信するサービスのこと。広告媒体となるのは、一般的なWebサイトのほか、SNSやブログなどのソーシャルメディアも含まれる。出稿には入札方式が採用されていることが多く、これにより比較的小規模な広告主でも効率的に広告配信を行える。

  • コンバージョン

    インターネットの世界では最終的な「成果」を指します。例えば、インターネットサイトを経由した「資料請求」 「商品購入」「会員登録」などがそれに当たります。企業のWeb担当者であれば、「コンバーション率」が業務に おける数値的な指針・結果になっていると思います。

  • リスティング広告

    ネット広告の一種。検索上位に表示されるため、検索上位化のSEO対策よりも容易に検索上位に表示されます。 さらに表示をコントロールできるため、比較的、成果が見込めると言われています。

  • ネット広告

    ネット広告は近年、非常に伸びてきた広告媒体です。文字通りネットを介した広告のこと。少額から始めら れる、細かなターゲティングが可能、効果測定がしやすいなどのメリットがあり、広告費や出稿数の増大で 年々、マス広告を脅かす存在になってきています。

  • マス広告

    新聞、雑誌、テレビ、ラジオにおける広告を指します。マス(Mass)=大衆向けの広告という意味で、世間一般に 認知を深める広告のことです。その分、コストもかかります。一方、FAX DMは、コストが安く抑えられるため、 継続的に配信できる上に、広く情報を発信できるため、上記のようなマス広告に代わって情報を発信できる媒体と して、利用されている企業も増えています。

パソコン関連

  • パソコン

    「パソコン」とは「パーソナルコンピューター(Personal Computer)」の略称です。個人で利用でき、様々なソフトウエア(アプリ)を導入して、文字、画像、音声、動画といった情報を収集、視聴、作成、加工、送受信して活用できる情報処理マシン(コンピューター)です。

  • CPU

    「CPU(シーピーユー)」とは「Central Processing Unit」の略語であり「中央演算装置」とも訳されている電子部品(集積回路)です。プログラムに従って計算やデータ処理をおこなうため、パソコンでも主要部品として「頭脳」の役目を果たしています。

  • メモリー

    「メモリー」とは、記録したデータを呼び出せる電子部品のことですが、パソコンではデータを一時的に記憶させて CPU と高速にやりとりする「メインメモリー」を指します。「メインメモリー」は電源を切ると記憶内容が消えるので長期保存にはハードディスクなどが必要です。

  • マウス

    「マウス」とは、手のひらで包むように持って前後左右に動かすことで、その動きに連動した画面上のポインター(おもに矢印の形状)で希望の位置を指すことができる装置です。さらに装置上のボタンを押したり離したりすることで指した位置での選択や起動といった操作ができます。

  • キーボード

    「キーボード」とは、盤上に規則的に並べられたボタン(キー)を押すことで文字を入力する装置です。文字以外にも操作を指示するキーや組み合わせで使うキーなどがあり、基本は同じ構成ですが、メーカーや機種によってキーの数や種類、配置が違う場合もあります。

  • サイト

    「サイト」とは、インターネット上で共通のアドレスを持ったひとまとまりのウェブページやウェブサービスのことで「ウェブサイト」とも呼ばれます。目的により「ポータルサイト」「ニュースサイト」「検索サイト」「比較サイト」などに分類されることもあります。

  • クリック

    「クリック(Click)」とは、パソコンではマウスなどのボタンを指で押してすぐ離す操作のことです。「押して」から「離す」という2つの連続動作がポイントです。画面上でマウスで決めた位置を確定したり、その場所にあるものを選択したりするのに使います。

  • ドラッグ

    「ドラッグ(Drag)」とは、マウスの左ボタンを指で押したままマウスを動かす操作方法です。画面上で何かを選択して移動させたいときや希望する範囲を選択したいときに使用します。

  • ポインター

    「ポインター(Pointer)」とは、マウスなどと連動して画面上の位置や対象物を指し示す目印となる小さな画像のことです。通常は矢印の形をしていますが、指し示した場所や対象物、状況によって手や砂時計、十字やI字など、様々な形状に変化します。

  • ドライブ

    「ドライブ」とは、パソコンにつないでデータの読み出しや書き込みができる装置のことです。ハードディスク(HDD)や SSD、光学ドライブや USBメモリーなど様々な種類があり、パソコンに接続すると「Cドライブ」「Dドライブ」といった名前で区別されます。

  • ハードディスク

    「ハードディスク」とは、表面に磁性体(磁力でデータを記録できる薄い膜)を塗った円盤(ディスク)のことです。ディスクを高速回転させ、磁力でデータを読み書きできる部品(磁気ヘッド)を動かす装置全体を「HDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ)」と呼びます。

  • SSD

    「SSD(エスエスディー)」とは、半導体素子(フラッシュメモリー)でデータを読み書きできる記憶装置のことです。動作部分がないため高速で読み書きでき、消費電力も少なく軽量化もでき、動作音もなく静か。量産で値段も下がって「HDD」からの置き換えが進んでいます。

  • USBメモリー

    「USBメモリー」とは、パソコンなどの USB 端子に直に挿して使う小型の記憶装置です。「フラッシュメモリー」を搭載した回路基板と USB コネクターが一体化した構造で軽量小型のため、ファイルの受け渡し、持ち運び、バックアップなどに幅広く使われています。

  • ハードウェア

    「ハードウェア(Hardware)」とは、パソコン本体や周辺機器など物理的に存在する機械や装置を指します。短く「ハード」ともいいます。「かたい(hard)」必要はなく、手に触れられるもの、目に見えるものであれば素材に関わらず「ハードウエア」です。

  • ソフトウェア

    「ソフトウェア(Software)」とは、パソコンや電子機器を動かしたり、活用するためのプログラムや関連ファイルのことです。短く「ソフト」ともいいます。物理的な機械を総称する「ハードウエア」との対比として「ソフト」という言葉が使われています。

  • アプリケーション

    「アプリケーション(Application)」とは、特定の目的を実現するために使うソフトウエア(アプリケーションソフト)のことで「応用ソフト」と呼ぶこともあります。スマートフォン用の OS で使われる「アプリケーション」は「アプリ」という呼び名で普及しています。

  • アップデート

    ソフトフェアやシステムで行われる小規模な更新や修正のこと。ウイルスやシステム攻撃への対応なども含まれる。大規模な修繕を必要とする更新や作業に関してはアップグレード(Upgarade)と呼ばれ、アップデート(Update)と区別される。

  • IPアドレス

    コンピューターや通信機器ごとに割り当てられた識別番号で、インターネット、イントラネットなどのネットワークに接続された際に付与される。この数値は重複が起こらないよう、各国のネットワークインフォメーションセンター(NIC)で管理されている。現在多く使われているIPv4では、IPアドレスの枯渇が問題視されている。そのため、多数のIPアドレスを確保できるIPv6が推進されているが、普及するには至っていない。

  • JPEG

    JPEGとはこの方式をつくった組織「Joint Photographic Experts Group」の略称。静止画像のデジタルデータの圧縮方式のひとつです。圧縮率はおおむね元画像の1/10から1/100程度。写真などの圧縮には効果的である。また、JPEG画像をつなぎ合わせてつくった動画はMotion-JPEGと呼ばれる。

  • アイコン

    コンピューターやスマートフォンの操作画面で、処理の内容、対象を分かりやすく小さな絵や記号で表現したボタン。これにより、ユーザーは指示を出すのにわざわざ文字で命令を入力する必要がなくなり、操作を直感的にできるようになった。現在ではアイコンのおかげで、マウス操作やタップなどのシンプルな操作で機器を操ることができる。

  • アーカイブ

    長期的に保存したいデータを、専属で設けられた保存領域や記憶装置に移動させること。またはそのデータ自体。データは圧縮して保存しておくことも多いため、その圧縮ファイル自体を呼ぶ場合もある。単語自体は、保存記録、公文書あるいは記録保管所といった意味を持つ。

  • OS

    パソコンやスマートフォンなど、機器の基本的な機能や制御、多くの応用ソフトウェアが使う機能などを装備しているシステム全体を司るソフトウェア。マウスやキーボードなどの入出力装置やメインメモリ、外部装置やネットワークといった機器やシステムとデータ通信をし続けるのが主な役割。パソコンの電源が入ると最初に起動、電源が落ちるまでの間ずっと動作し、機器を制御している。OSは「Operating System」の略。

  • PDF

    Portable Document Formatの略。特定のソフト環境に左右されず、ほぼ同じ文章や画像を見ることができる。FAXD Mの原稿では、原稿崩れの少ないPDFの利用を推奨しております。

  • PowerPoint

    Microsoft®社のプレゼンテーション用ソフト。文字や写真、イラスト、グラス、さらにアニメーションや映像、音楽なども機能として付加できる為、効果的なプレゼンテーションに役立っています。

  • Excel

    Microsoft®社の表計算ソフト。数字を打ち込み、計算式を追加することで自動的に計算ができたり、グラフ作 成、さらにはデータベースなど幅広い機能が装備されたりしています。

  • Word

    Microsoft®社のワープロソフト。文書作成のみならず、ポスターやパンフレットなども作成できます。