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コラム

[ValueFAXコラム035]FAXDMがアフターコロナでご依頼急増のワケを解説

 

連日新聞やTVなどで報道が続くコロナですが、現在は営業を再開された企業も多く「アフターコロナ」といった表現が目立つようになりました。

アフターコロナとは、現実的にはコロナ禍が過ぎ去った「未来」の状況を想定した新しいワードです。

これからの顧客の消費動向や行動の変化を予測する際にも、アフターコロナという表現が使われています。

営業再開後、各企業では業績を回復するため既存の顧客に加え「新規の顧客開拓を積極的に行う必要」が出て来ました。

現在こうしたアフターコロナに向けた情報発信の媒体として、FAXDMのご依頼が急増して来ています。

そこで今回は、現在FAXDMにご依頼が急増しているワケを解説していきます。

 

販促媒体の強化が急務

 

緊急事態宣言が解除され、約1ケ月が過ぎた現在では早急な業績回復のため、商品やサービスの情報を提供する販促の強化が急務となっています。

しかしコロナ禍以前と比べ現在では、宣伝媒体を選ぶ基準が大きく変化していると言えます。

 

・ローコストで効果を発揮したい

 

企業のキャンペーンや新商品の紹介など、宣伝媒体を探す上で「ローコストで高い効果を発揮したい」というニーズは、コロナ禍以前に比べより重要視されるようになりました。

 

・費用は極めてローコスト

 

FAXDMでは、FAXを送信する通信代と紙代のみの費用で済みます。

送信件数も一括送信できますので、例えば数万件の取引先に一斉送信した場合、1枚あたりのコストは数円と、極めてローコスト。

一度に大量の顧客に情報を発信する事が可能です。

他の媒体である郵送形式のDMや価格競争の激しい検索サイトのリスティング広告などと比較した場合、1件あたりのコストは大変低いと言えるでしょう。

ValueFaxのFAXDMでは、初期費用が無料。

更に1枚あたり2.3円〜と業界最安値の価格で送信が可能です。

 

効果を高める媒体効果も

 

FAXDMの魅力は、低コストと併せて「高い認知性」も期待できます。

企業に備え付けられられたFAXは、日々の業務連絡などと合わせ印刷されますので、1日の間に必ず目を通す機会が多い機器です。

一方リモートワークを継続している企業に於いてもFAXは日々の業務連絡や発注等、こちらもチェックする必要性が高い機器と言えます。

また、送信する顧客にあわせ時間帯なども措定できますので、FAXDMの認知性は他の媒体と比較した場合、大変高い水準にあると言えるでしょう。

 

原稿作成もタイムリーに

 

FAXDMの送信原稿はモノクロのA4用紙×1枚を作成するだけ。

パソコンが苦手な方は手書きでもOKです。

FAXはキャッチコピーを中心としたテキスト中心の販促媒体を作成するだけなので、手間がかからないのも魅力。

パソコンを使用し原稿を作成する場合でも、エクセルなど市販のソフトで充分その効果を発揮できます。

現在は販促内容に於いてもタイムリーな情報提供が求められています。

無駄のない情報を届ける意味でも、原稿作成に手間がかからないFAXDMは今最も求められる宣伝媒体と言えるでしょう。

 

メールやwebと組み合わせた販促も

 

企業内での伝達手段として、現在はメールやwebの活用もますます重要な要素となって来ています。

実は現在利用されているFAXについても、多くの企業では「オンラインストレージ」に移行している事をご存知でしょうか?

FAXDMでは、FAXのみの訴求以外にメールやwebと組み合わせた形での販促をおススメしています。

メールとwebを組み合わせた新しい形の販促も是非チェックしてみて下さい!

 

参照 : https://web.value-fax.com/blog/archives/134

 

コロナ終息後の未来に向けて

 

コロナが終息したアフターコロナの未来は、どのような消費活動が行われているのでしょうか?

リモートの環境は加速し、営業についてもより費用対効果の高い媒体が必要とされて行く事でしょう。

FAXDMは、そのような未来に於いても高い宣伝効果が期待できる媒体として、現在注目されているのです。

現在、ご依頼が急増している理由をご理解頂けましたでしょうか?

 

まとめ

 

今回は、FAXDMがアフターコロナでご依頼急増のワケを解説して来ました。

コロナ禍以前に比べ現在では、より費用対効果の高い宣伝媒体が求められている事が分かりました。

FAXDMが選ばれる理由は、一度に数万件の大量送信が可能な事。

同時に低コストかつ認知性の高い媒体として、益々人気が高まっています。

また、原稿作製の手間も少なくよりタイムリーな情報発信が可能な点も魅力的でしたね。

メールやwebといった今後益々活用が増えて行くツールとも、FAXは相性のよい関係ですので、組み合わせて活用する事で相乗効果が期待できます。

最後にアフターコロナ後も需要が進むリモート環境に於いても、FAXDMは高い需要が見込まれる宣伝媒体である事が理解できました。

今後益々進むおトクな宣伝媒体として、FAXDMを是非ご活用ください!

 
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