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コラム

[ValueFAXコラム037]コロナ禍でもDMで集客できる?FAXDMとメールDMのあわせ技を紹介

 

5月に非常事態宣言が解除され、一部で密を避けたイベントなどが開催されるなど徐々にコロナ禍以前の活気を取り戻しつつあります。

一方で第二波の懸念も残しており、オンライン会議の推奨や出張の自粛など、対人間や企業間のコミュニケーションの取り方が以前と様変わりしたと言えるでしょう。

そんな、情報の取り方が変化しつつある現在では、FAXDMとメールDMを掛け合わせた合わせ技での集客が注目されています。

企業に向けた新たな情報発信のツールとしてその方法を紹介していきます。

 

FAXDMとメールDMの合わせ技とは?

 

企業に設置しているFAXを利用した集客ツールとしてお馴染みのFAXDMは、その視聴性の高さから非常に人気の高い宣伝媒体と言われています。

現在では新たな顧客獲得のため、新規開拓へ向けた顧客リストの抽出など積極的に販促を行なっている企業が増えて来ています。

一方、イベント詳細の連絡や個別の連絡ツールとしても優れたメールDMでは、単体では注目されないケースもありますが、FAXDMと掛け合わせる事で相乗効果が期待できます。

 

FAXDMの原稿を利用する

 

FAXDMの原稿は、モノクロのA4用紙が一般的です。

主にエクセルやワード、パワーポイントといった市販のソフトで簡単に作成できますので、原稿データを「PDF」として保存できればそのままメールDMに添付して送信する事ができます。

アイキャッチを工夫したFAXDMの原稿は、テキスト中心ではありますがイベントの魅力を伝えるのには充分な効果を発揮します。

PDF化した書類を添付し、メールDMとして活用する事でより多くの顧客にイベント内容を知らせる事ができます。

 

詳細をメールで打ち合わせも

 

視聴性とレスポンスが魅力のFAXDMでは、イベント告知や日時のお知らせ等、より多くの企業に伝えたい最初の情報をお知らせするのに適した媒体と言えます。

媒体特性上、イベントの参加・不参加を返信頂く内容など簡単なアンケートはFAXにてやり取りが可能です。

イベントに興味を持って頂けたり、参加の返信を頂くなど反応のあった企業に対しては、詳細の打ち合わせや追加の営業をメールにて打ち合わせすると便利でしょう。

 

テレワークにも対応可能

 

コロナ禍により営業自粛が解除になった後も、業種によっては、テレワークを継続している企業も多くあります。

電話ではつながらなくともFAXDMは、複合機に紙としての残るため担当者の目に触れる可能性があります。よって時差出勤を利用している方や変則的な業務時間に対応する事が可能です。

また、原稿作成の手間がかかりませんので、現在の状況に合わせたイベント告知を都度柔軟に対応する事ができます。

また、在宅勤務の担当者などにはメールDMでコンタクトを取るケースもあります。

企業のオフィスにはFAXDMを送信しておき、イベント告知の知らせや参加情報の詳細など担当者にはメールDMを送付しコンタクトを取る事で、イベントの集客に繋げる事ができます。

 

顧客リストをフル活用しましょう

 

ValueFaxでは、450万件、1,250行種の顧客リストのレンタルが無料です。

顧客リストを自前で用意した場合、個別に振り分け可能な案件はせいぜい数百〜数千件といったところでしょう。

また、顧客リストは移転や顧客のさまざまな事情を考慮し、日々更新する必要があります。

もし顧客リストを更新せず発信してしまった場合、本来の送信先に届きませんので、クレームが発生する可能性も高まります。

現在はコロナ禍でもあります。

新規開拓やイベントの集客に向け、今まで以上に積極的に営業や販促をかける時期ですので、ValueFaxの顧客リストを是非お役立て下さい!

 

イベント告知の方法例をご紹介

 

現在は地域によってイベントを自粛する企業も多くある中ですので参考にならないケースもありますが、ここでは反響が期待できる販促方法について考えてみたいと思います。

 

FAXDMにて最大限の告知を

 

レンタルした顧客リストをもとに業種・職種を吟味します。

従来の顧客リストに加え、本来の業種に近い企業にもオファーをかけてみましょう。

FAXDMは視聴性が高い媒体ですので、継続的な運営で送信するとより高い効果が期待できます。

 

メールでクーポンをGET

 

併せて送信するメールDMには、イベント参加特典などのアメニティやクーポン券など、参加する事で顧客に分かりやすいメリットを添えてあげるのも効果的でしょう。

 

このようにFAXとメールを掛け合わせた販促を取る事で、イベント集客の確率は更に高まります。

 

まとめ

 

今回は、コロナ禍でも集客できる、FAXDMとメールDMのあわせ技についてご紹介しました。

コロナ禍第二波が懸念される現在、リモートワークやイベントの自粛などマイナス要素がある事事実です。

一方で業績向上に向けての販促媒体やイベント開催に向けた集客は、企業の利益を確保すべき内容としてますます重要になって来ています。

FAX、メールそれぞれの利便性を活かし、新たな顧客獲得に向けて発信していきましょう!