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コラム

[ValueFAXコラム039]コロナで変わる販促活動。今おすすめのFAXDMとポスティングの併用

コロナ禍の現在、企業の業務や営業活動の形が日々変化しているのはご存知でしょう。

さまざまな業種に於いてコロナ対策が強化され、従来生まれなかったニーズや情報が必要になるケースも多くなってきています。

この為企業では、従来の手法とは違った販促活動や費用対効果が求められてきています。

そこで今回は、FAXDMとポスティングを併用し販促活動を強化する方法についてご紹介します。

コロナ禍の状況を踏まえ、新たな顧客獲得の参考に是非ご覧下さい。

 

エリアマーケティングを理解しましょう

 

チラシなどをポスティングする場合、必要になるのは対象企業となるターゲットエリア(地域)の絞り込みです。

同じような販促媒体では郵送式のダイレクトメール(DM)がありますが、コストが高くFAXDMと併用して販促を展開するには難しいケースもあります。

そこでポスティングを展開する上でのエリアマーケティングの手法や、効果の高いFAXDMを併用させる方法をご紹介していきます。

 

そもそもエリアマーケティングとは?

 

エリアマーケティングとは、対象企業を地域ごとに分ける「エリア」と、顧客のニーズに合わせ販促から販売までのプロセスをより活発にする「マーケティング」を掛け合わせた言葉です。

エリアマーケティングのメリットは、対象となる地域の企業ニーズに合わせた販促活動ができる点です。

全国一律の販促や営業活動では拾いきれなかったエリアごとのニーズを拾い出し、販促計画を立てていきましょう。

それでは具体的な進め方を見ていきましょう。

 

  • ターゲット層を決める

 

おもにB to Bの企業間取引で利用される事の多いFAXDMを、今回はポスティングとの掛け合わせで効果を高めていきます。

まずは案内する商品やサービスを訴求する企業の業種やターゲット層を決めていきましょう。

 

  • 商圏をリサーチする

 

企業のターゲット層が決まったら、エリアマーケティングの「商圏」をリサーチしていきましょう。

販促の対象となる企業やその営業所が集中している商圏を、対象地域ごとにリストアップしていきます。

Value FAXでは、業種別の法人リストをレンタルする事ができますので、商圏に合わせた対象企業を絞り込む際にも活用する事ができます。

 

  • 商圏のデータを収集、分析する

 

商圏の企業の情報を収集し、販促内容を決定していきます。

下記はデータ収集の一例となります。

 

<商圏の対象企業の一例>

 

  • 商圏の地域に登録されている法人数
  • 法人企業の規模(資本金、売上高、従業員数など)

 

また、対象となる企業に販促媒体を仕掛けるライバル企業についてもリサーチしておく事も大切です。

これにより販促を仕掛ける時期やどの程度マーケットシェアを得る事ができるかなど、事前に想定する事が可能です。

 

媒体制作に取り掛かりましょう

 

リサーチした地域のニーズを落とし込み、実際の媒体製作に取り掛かります。

FAXDMとポスティング原稿については、仕様が異なる点がありますので媒体特性に合わせた原稿を作成します。

ただし共通化できるレイアウトや販促内容については、関連性を持たせる事もできます。

 

  • FAXDM原稿

 

モノクロA4のFAX用紙で原稿を作製するFAXDMでは、フォントのアイキャッチやレイアウトにこだわる必要があります。

ポスティングと比べ大量送信が可能なメリットを活かし、販促媒体のメリットを大きく謳うなど、視聴性を高めるよう意識してみましょう。

 

  • ポスティング広告

 

商圏の対象企業に直接投函するポスティング広告では、地域のニーズに特化した販促を告知できる媒体特性を活かしていきましょう。

モノクロやカラーといった、予算の掛け方やレイアウトについても配布する企業や地域によって使い分けるとよいでしょう。

 

媒体特性を掛け合わせた販促を展開

 

作成した原稿をもとに、媒体特性に合わせた販促展開を行なって行きましょう。

 

企業のニーズに特化したポスティング

 

対象企業のターゲット層に、直接配布できるポスティング広告では、「配布するエリアや投函時期」を工夫する事で、媒体効果を高める事ができます。

また、投函する企業エリアごとに細かいマーケティングを活かす事ができますので「強化したいエリア」を重点的に配布する事も可能です。

 

視聴性の高いFAXDMでフォローする

 

エリアごとの投函によるポスティングに併せて、低コストでピンポントに仕掛ける事ができるFAXDM媒体を配信しましょう。

ポスティングした対象企業については、期間限定のクーポンや販促キャンペーンでフォローするなどし、効果を最大限に高める事ができるでしょう。

 

継続して運営していける工夫も

 

エリアマーケティングを行う際、販促を継続的に仕掛けることが大切です。

実施した販促効果を検証する事で、次に繋げる事が大切です。

予算の掛け方やエリアの選定についても都度結果をリサーチし、継続した販促活動を継続して行けるよう努めていきましょう。

 

ValueFaxでは、FAX送信後のテレマーケティング代行サービスを行っております。

通常、FAXDMやポスティングはFAXを送信し、エンドユーザーの反応を待つプル営業ですが、FAX送信を営業の入り口として、テレマーケティングのプッシュ営業を加える事で、FAXDM送信のみよりも何倍以上もの反響を得ることが出来ます。

詳しくはこちらをご覧ください。https://web.value-fax.com/news/2020/07/15/telemarketing-agency/

 

まとめ

 

今回は販促効果を高めるFAXDMとポスティングを併用する方法についてご紹介しました。

コロナ禍の現在、販促の媒体効果を高める施策としてそれぞれのメリットを活かすテクニックがある事が分かりました。

また、商圏など対象地域のエリアマーケティングを行うことで、個別のニーズに合わせた販促活動を行うことも重要である点も理解できました。

個別のニーズを拾えるポスティングと、幅広く視聴性を高める事ができるFAXDMは、併用する事で効果を最大化する事ができます。

販促の費用対効果を高める新たな手段として、是非検討してみて下さいね!