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コラム

[ValueFAXコラム038]FAXDMの費用対効果について。これを見ればやるしか無い!

コロナ禍の現在、リモートワークが普及し企業では新たな販促活動が求められています。

しかし、コロナ禍以前の状況と異なり「確実な利益」を作る必要性は日増しに強くなって来ていますよね。

こうした状況の中、広告に於いては「より一層の費用対効果」が必要となって来ていると言えるでしょう。

そこで今回は、FAXDMの費用対効果についてご紹介していきます。

FAXDMの高いコストパフォーマンスを確認できますので、是非参考に取り入れてみて下さいね!

 

FAXDMの費用対効果とは?

 

企業に据え付けされているFAX回線は、日々の仕事に欠かせないやり取りが行われています。

このFAX回線を利用し配布するFAXDMの費用対効果とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

  • ローコストで運営できる

 

FAXDMの代行業者に依頼すると、自前のFAX機器があれば初期費用も掛からず主に通信費のみで始める事ができます。

 

  • 少ない通信費が魅力

 

FAXの通信費は約3-10円程度なので、少ない費用で大量に送信する事が可能。

仮に10円で1000件送付した場合、約1万円と他の媒体に比べ大変おトクです。

 

FAXDMでは、媒体費用は極めてローコストで始められる事が分かります。

主な費用対効果についての記事も、併せてご覧下さい。

 

参照 : https://web.value-fax.com/blog/archives/122

 

ダイレクトメールとの比較

 

FAXDM以外の媒体のひとつ、ダイレクトメールと比較した場合はどうでしょうか。

ダイレクトメールには、主に郵送式とパソコンで送信するメールの2種類があります。

いずれも媒体特性があり、それぞれのメリットデメリットは以下になります。

 

郵送式ダイレクトメールのメリットとデメリット

 

  • メリット

 

封書や葉書で送信するので、画像や凝ったレイアウトを作成できる

 

  • デメリット

 

  • 媒体制作や封書、葉書の購入費用の他さまざまな費用が発生する
  • 他の郵送物と混同されやすく、読まれる確率は低い

 

電子メール式ダイレクトメールのメリットとデメリット

 

  • メリット

 

  • 少ないコストで大量送信が可能

 

  • デメリット

 

  • 毎日大量に送信されるメールと混同されやすく、迷惑メールとして扱われる可能性が高い

 

一方のFAXDMでは、他のFAXと同じく紙媒体として印刷されますので、確実に目を通してもらいやすいメリットがあります。

送信した内容を確認してもらいやすいFAXDMは、ダイレクトメールと比較しても高い視聴性があると言えるでしょう。

 

ダイレクトメールとの比較については、こちらの記事も併せてご覧下さい。

 

参照 : https://web.value-fax.com/blog/archives/106

 

リスティング広告との比較

 

ネット環境が普及し、あらゆる物事を調べるのに便利な検索サイト。

この検索サイトを利用した宣伝媒体のひとつ、リスティング広告と比較した場合はどうでしょうか?

リスティング広告の特性については以下になります。

 

リスティング広告のメリットとデメリット

 

  • メリット

 

  • 検索サイト上位に掲載された場合、視聴性が高くクリックされやすい

 

  • デメリット

 

  • 掲載するための企業間オークションの落札価格が高沸している為、上位掲載は費用が高くなる

 

  • 上位に掲載された場合、ライバルも多く継続的に掲載する必要があるので、維持費も高くなる

 

このようにネットの特性を活かしたリスティングでは、高い視聴性を維持する為の費用が割高になる傾向があります。

この為運営する商品やサービスで確実な受注が取れない場合、赤字となるケースが多い事を覚えておきましょう。

FAXDMでは、少ない費用で大量送信できるメリットに加えFAX用紙1枚で始められる為、原稿代もおトク。

継続的な運営についても、少額で可能になります。

 

リスティング広告との比較については、こちらの記事も併せてご覧頂けます。

 

参照 : https://web.value-fax.com/blog/archives/86

 

反応率から見る費用対効果

 

FAXDMを送信し、企業などからの問い合わせが発生する確率は0.1%〜0.3%程度となります。

先ほど計算した費用を1万円かけて1000件送信した場合では、1〜3件の問い合わせがある確率となります。

対象企業が興味を持つ魅力ある商品やキャンペーンを展開できれば、確実に販売に結びつけることができますので、ローコストで確実な受注に結びつける事が可能です。

 

デメリットを克服しよう

 

FAXDMでは大量送信が可能な反面、相手先の企業にインク代やトナー代といった僅かながらコストが発生します。

この為少ないながらクレームが発生する可能性がありますので、「FAXの送信を希望しない」チェックボックスの設置や、相手先の忙しい時間帯に送信する事を避けるなど事前のクレーム対策が必要な事も覚えておきましょう。

 

総合的な費用対効果について

 

このようにFAXDMでは、他の媒体と比べ少ないコストで大量送信が可能、視聴性が高く成約に繋がる一定数の反応率がある事が分かりました。

FAXDMは費用を抑えつつ、確実に成果が出やすい費用対効果の高い宣伝媒体であると言えるのではないでしょうか?

FAXDMの代行業者のひとつ「valueFAX」では、1枚あたりの送信コストは業界最安値の2.3円〜と大変おトクな費用でご利用が可能。

また日々更新済みの450万件・1,250業種の企業リストも無料でレンタルできますので、FAXDMをご検討中の企業様は是非ご利用下さい!

 

まとめ

 

今回は、FAXDMの費用対効果についてご紹介しました。

コロナ禍の環境に於いて、確実な費用対効果が求められる販促活動。費用を抑えつつ大量に視聴され確実に販売に繋げる事が可能なFAXDMは、費用対効果の高い媒体である事が人気の一つです。

現在の販促活動を、非常に有利に進める宣伝ツールとして、是非FAXDMを始めてみて下さいね!